定番が凄い! スノーピーク焚火台

 スノーピーク焚火台で焚火している写真                          

キャンプ歴30年以上のこの僕が一生使いたい一品!

年間30日以上キャンプに行ってます!

スノーピーク焚火台を10年以上使い続けきた実感をお話します。

僕が使っているのはスノーピーク 焚火台 Lサイズです。

ゆらゆらと揺らめく炎を見ている時間は、毎日の生活から離れた非日常の世界。

火を囲み みんなの話し声が聞こえる贅沢な時間。

スノーピーク焚火台はいつもそんな時間を共にしている相棒です。

直火と焚火台のイラスト                      

数年前からほとんどのキャンプ場で直火で焚火が出来なくなりました。

僕はとても良いことだと思っています。

それはいつもキャンプ場についてからやる事が前の人の焚火の後片付けだったからです。

焚き火やりっぱなしの写真                         

焚火台定着とともにその回数も減りました。

スノーピーク焚火台は数ある焚火台の中でも群を抜い優れている商品だと思います。

その道具の良い点 悪い点をよく知ってそれを踏まえて購入すればそれもその道具の味になります。

スノーピーク焚火台 ってどんなもの

スノーピークは、焚火台を世に広めた先駆者です。

1996年の発売以来、売れ続ける大ヒット商品です。

シンプルそして炎に耐える厚さ1.5mmの頑強なステンレを使用しています。

サイズはS・M・Lの3種類

焚き火のやり方の写真                           

スノーピーク焚火台 悪い所

〇重量が重い

丈夫と重いは表裏一体な所がありす。                                                                   

種類重量
サイズS1.8kg
サイズM3.5kg
サイズL5.3kg  
スノーピーク焚火台サイズ表                                                   

キャンプ場によっては駐車場からキャンプサイトまで遠い事もよくあります。

夏の荷下ろしは、かなりしんどです。

『おとうさーんお仕事ですよ!😀』

駐車場から遠い場合はキャリーワゴンがあると便利ですね!

コールマンキャリーワゴンの写真                               
                             

〇付属の袋がペラペラな件

焚火台本体のみの収納だけなら良いですが、焚火をやっていくうちに付属品が増えてきます。

網に炭床(料理の時に炭の高さを調節する為に入れる物)自分のスタイルに合わせて、色々な物を入れる事になります。

別売りの「コンプリート収納ケース」を買う事をお勧めします。

     スノーピーク焚火台の収納袋の写真                    

〇値段が高い件

値段に関しては、人によって価値観の問題もあります。

僕の場合は使用頻度も多く一生物だと思っています。

お値段は高いと思いますが良い買い物だったと思っております!

スノーピーク焚火台 良い所

〇シンプルである

キャンプをやるうえでとても大切な事です。

キャンプ場に着いてやる事は、焚火台の準備だけではありません!

テントにタープそして椅子にテーブルやる事が沢山あるのです。

準備に時間がかからないのが一番です。!

キャンプの宿泊日数はほとんど1泊か2泊の方が多いです。

僕は大体3泊から多い時は15泊くらいしますが道具に時間を支配されたくない方です。

道具の出し入れで時間が無くなります。

一つ一つの物選びはとても大切です!

      スノーピーク焚火台の使い方の写真                                    

〇丈夫で壊れにくい事

焚火は1000度以上の高温になる!

しかしこの焚火台はほとんど変形しない!

色々な焚火台を使いましたが、直ぐにステンレスが反ってきます。

使えば使うほど良い色合いになり、そして味が出るのです。

下の写真は焚火の最終段階の熾き(おき)とよばれる1000度以上の状態です。 

熾きの写真   

〇火が起きやすい 

火が付く為には空気が適度に入ってくる事が必要です。

その空気の循環が良いので初心者でも火を起こしやすいのです。

     スノーピーク焚火台 空気の取り入れる穴の写真                     

スノーピーク焚火台 オススメサイズはLサイズ!

僕は買うならLサイズが絶対的に良いと思います。

もちろん僕も周りの友達もこのサイズにして良かったと言っています。

車で行く人であれば収納サイズも重さも対して気にすることは無いと思います。

電車で行く人にはオススメしませんが一度設置すればそんなに動かすことが無いからです。

それ以上にメリットのほうが大きいです。

小さい焚火台は寒いです。

適温の時は良いのですがキャンプは7月8月以外はかなり冷え込みます。

バックバック用のソロの焚火台も持ってますが使う度にこの焚火台Lサイズの良さを実感します。

大きい薪が入る魅力があります。

大小の炎をコントロール出来ることはとても重要なことです。

寒い時は豪快に燃やしたいです。

スノーピーク焚火台と椅子に座っている人でサイズ感を見る写真         

まとめ!

 キャンプの思い出と共に愛着が増し、僕のそばに当たり前のようにある道具になったスノーピーク焚火台これからも一生の相棒となって活躍すると思います。

皆さんのキャンプライフにも加えてみてはいかがでしょうか。


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