夏のキャンプを快適に!我が家の虫対策 おすすめグッズを紹介します!

虫対策グッズの写真

キャンプ歴30年以上。

年間30日以上キャンプに行っています。

キャンプの快適な時期も終わり気温がグングンと上がってきました。

暑さと同時に気をつけなければいけないことそれは虫対策です。

みなさんは虫対策万全ですか?

蚊 ブヨ アブ ヌカカ 蜂など多くの害虫がいます。

僕は何度となく嫌な思いをしてきました🥲

絶対に大丈夫という対策はありません。

しかし事前の準備で少しでも不愉快な思いをなくしたいものです。

そこで今回は僕の家で使っている虫対策グッズを紹介したいと思います。

その道具の良い点、悪い点をよく知って納得して購入すればそれもその道具の味になります。

キャンプ場でよくいる害虫の種類

僕はこれから説明する害虫すべてに刺されました。

蚊の特徴と対策を説明しているイラスト

蚊は市販の虫除けスプレーや蚊取り線香が効きます。

蚊しかいないのであれば普通の虫除け対策で大丈夫です。

ブヨ

ブヨの特徴と対策を説明しているイラスト

ブヨは刺すというよりは皮膚を食いちぎります。

刺された後は血が出ています。

人によって違うのですが刺されたところがパンパンに腫れ上がる人もいます。

こうなった時は早めに病院に行くことをお勧めします。

僕の経験ですがブヨは忘れた頃に何度もかゆみがぶりかえします。

蚊取り線香や普通の虫除けではあまり効果を感じられません。

これは体験して分かるのですがブヨの対策にはハッカ液を上手に使うことでかなり刺される回数が少なくなりました。

僕の家ではテントの周りにハッカ液の原液を水で薄めたものを数時間おきにスプレーしています。

市販の虫除けスプレーの中にハッカ液の原液を入れて使うとブヨには効果があります。

ヌカカ

ヌカカの特徴と対策を説明しているイラスト

ヌカカに関してはとても厄介です。

とにかく本当に小さいんです。

音もなく集団でターゲットに近づきます。

刺された時には、数十ケ所被害を受けていることもあります。

洋服や袖の隙間から侵入し体の中まで刺された経験が何度もあります。

また強い痒みが数日間続きます。

刺されてすぐに熱いお湯などをつけると毒の成分が分解され痒みが和らぎます。

時間が経ってしまうとお湯をつけてもあまり効果はありませんでした。

アブ

アブの特徴と対策を説明しているイラスト

アブはとてもしつこいです。

一度ターゲットにされると何度も何度も襲ってきます。

アブは熱を感知しています。

車のボンネットなどにたかっているのはそのせいです。

人によっても違うと思うのですが僕の場合アブに刺されるとかなり強いかゆみと刺された場所に熱を持つ感覚がありました。

アブの特徴と対策を説明しているイラスト

蜂に刺された時は注意が必要です。

何度も刺されるとアナフィラキシーショックを起こすことがあるからです。

僕が刺された時は強い痛みがありました。

刺された場所はかなり腫れ上がり数日間痛かったの覚えてます。

僕の家の虫対策グッズ

蚊取り線香

蚊取り線香の写真

蚊取り線香は蚊、ヌカカに効果があります。

置く場所に注意が必要です。

風上に蚊取り線香を置くと効果的です。

虫除けスプレー

虫よけスプレーの写真

虫除けスプレーはこまめにつけることが大切です。

ブヨやアブがいるところではハッカ液を混ぜることをお勧めします。

ハッカ液

ハッカ液の写真

虫除けがない時はハッカ液を水で薄めたり、エタノールで薄めたものを虫除け代わりに使うことができます。

夏の暑い時期はスーッとしてとても気持ちが良いのも良い点です。

また原液を洋服の袖などにつけておくとヌカカなどの侵入を防ぐこともできます

おすだけベープ

おすだけベープの写真

テントを開け閉めしていると虫が侵入してしまうことがあります。

寝る前などにあらかじめスプレーしておくと寝てる間に刺される心配がなくなります。

直前にやるとテントの中は狭いので喉の痛みなどの原因になるので気をつけてください。

キンチョール

キンチョールの写真

しつこいアブ 蜂などの対策のためにキンチョールも持参しています。

キャンプをしているとムカデや見たことのない虫に会うこともあります。

その時のためにキンチョールも持っておくと安心です。

刺された時のポイズンリムーバー使い方

虫に刺された直後であればポイズンリムーバーという虫の毒を吸い出す道具も有効です。

ブヨなどに刺された時など早めにやると本当に痒みが違います。

1刺された場所にポイズンリムーバーの先端を押し付けます。

ポイズンリムーバー使い方の写真

2先端を押し付けたままレバーを手前に引きます。

ポイズンリムーバー使い方の写真

虫に刺された患部が引っ張られるような感覚があります。

僕は2〜3回これを繰り返します。

吸い出された液体は流水でよく洗い流しましょう。。

まとめ

キャンプで虫から身を守るためには肌の露出を少なくすることが一番です。

しかしこれからの暑い時期は熱中症などのリスクも高まります。

色々な虫対策グッズを駆使して快適なキャンプを楽しんでください。

楽しいキャンプが嫌な思い出にならないように万全の対策で出かけることをお勧めします。

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